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【愛媛の注文住宅】注文住宅を選ぶときに必要な住宅営業の断り方

更新日:9月11日


愛媛で新築注文住宅を建てるときに困ること
自信がある家なら売り込みをしません

【愛媛の注文住宅】

注文住宅を選ぶときに必要な住宅営業の断り方


家を買おうとしたとき、、、

最初に苦労されるのは、〝しつこい住宅営業〟です。


しつこい電話、しつこい訪問、、、家の比較検討を思考停止にさせています。

営業マンが熱心だから安心など、考えない方が良いです。


<目次>


1.注文住宅を選ぶときに必要な知識は住宅営業の断り方


2.なぜ、住宅の営業はしつこいのか


3.同じ言葉を使うので、事実が比較できない家選び


4.迷った挙げ句に損をしてしまう家選び


5.得をするお値打ちな家選び


6.住宅の値段はどこで決まるのか?を知ると得をする


7.家選びで一番重視しないといけないのは素材です


8.満足がいく究極の家選び



1.注文住宅を選ぶときに必要な知識は住宅営業の断り方


家を買おうとしたとき、最初に苦労されるのは、『しつこい営業』ではないでしょうか?

ただ、モデルハウスを見学したいだけだったのに、そのあと何度も電話がかかってくる。

ただ、資料を見たいだけなのに、そのあと何度も電話が掛かってくる。

他で決まりましたと言っても___聞いてくれない……。


そんな思いをしているお客様は、とても多いのです。


ある人は、営業が熱心だから、その流れで買ってしまった方も多くいます。

その家は本当に欲しい家だったのでしょうか。


「家は欲しいんだけど、営業されるのが嫌で他の家を見に行けない」


「資料請求はしたんだけど、仕事の合間にも電話がかかってきて……」


など、よくある話しです。



資料請求を頂いたお客様の備考欄に時々、、、

「 営業の電話を掛けないでください 」と備考欄に書いてあることがあります。

あぁ~、このお客様は住宅営業に追いかけ回されているんでしょう。

と、感じることがあります。

家を決めたと言ったのに住宅営業がしぶとく電話してくる。

そのようなお話しを聞きました。

住宅営業の電話で困って、「家を決めた」と断られているから、本当に家を買われたお客様にも電話しているように聞いています。


2.なぜ、住宅の営業はしつこいのか

お客様が他を選ばせないように仕込まれている訳です。

住宅営業は、住宅の比較検討を思考停止にさせてしまいますよね。

営業マンが熱心だから安心など、絶対に、考えない方が良いです。


熱心でしつこい営業をしてくる住宅会社は、つまり、自分たちの建てている家に自信がないのです。


「家の説明を求めたのに、ローンの説明しかしてくれない」


「家の説明を求めたのに、住宅設備機器やサッシの説明をしてきた」


「ソーラーパネルを付ければ住宅ローンの支払いが安くなるといわれたけど……」


なんてことも、私たちのお客様から聞きます。


家自体を選びたいといったニーズに対して、「安い家を選ばせたい」という方向に転換をさせられています。家は屋根と壁があれば家。どれも同じで価格で選ぶ。といった考えの方にとっては価格がすべてなので良い会社であり、良い営業だと思います。実際に家の値段だけで選ぶ家はドンドン売れています。実際に売っている家とは異なる小さな家を価格モデルにしてアプローチ価格を極端に安く見せています。天井も低いので同じ間取りでも家も小さく、中に入ると狭く感じる家になっていたりします。ゆとりの空間がなく、間取り図で選ばせるようになっています。


しかし、生涯に渡って暮らす家が健康で快適な家を選びたい。違いを知って選びたい。といったお考えがある方には迷惑な話しです。よく売れているから良い家だ。と勘違いするのも家選びの誤算になります。


価格で選ぶ家は営業の数ばかり多くて販売に特化しています。そして、売上に応じたインセンティブの金額が多いため、とにかく売る!ことが重要視されています。住宅営業への断り方を知らないと、住宅営業もただただ辛いだけなのです。



3.同じ言葉を使うので、事実が比較できない家選び


しつこい住宅営業をしてくる人たちは、自分たちがどんな家を売っているかは理解できていないのです。そして、同じ言葉を使いお客様を迷わせます。外国産の木材を使っているのに日本の山をイメージ広告で流している会社もあります。事実誤認をさせているとしか思えないのが現実ではないでしょうか。


ですから、どこの営業マンも、言葉だけ同じ言葉を使って、同じことを言っています。言ったもん勝ちな業界であると感じています。例えば、「健康住宅」と言って販売していたのは松山市ではコージーベースだけでした。ネットで調べてみると、いろんな会社が健康住宅と言っているのです。どの部分が健康に良い住宅なのか、お客様自身で判断していく能力が必要になります。


高気密・高断熱と言っても、実際に住む環境と違った測定方法に疑義があるなど、聞いているだけの言葉では理解できるものでもありません。したがって、家の外観の見た目だけではとても判断ができないのが実態です。住む家は真実を確かめて決める必要があります。



4.迷った挙げ句に損をしてしまう家選び


「どこも見た目が同じ、使う言葉が同じなら、どの家も同じ」

「値段が安いところを選んだ方が得なんだろうな」

「熱心な営業から電話がかかってくるなら、早く決めてしまいたい」

そう思う方もいるでしょう。


段々と迷って、ほんとうのことが分からなくなってきます。

そういった方は多いんです、実際に。


家選びに疲れて__迷った方が目にするのは家選びを無料でサポートする紹介会社です。

匿名で建設会社に依頼できるので断ることが可能なメリットは大きいです。

でも、ちょっと待ってください。なんで、無料なのか!?考えてみた方が良いです。

断るために100万円、200万円も払っているとしたら損をしているかも知れませんし、入札方式で安く買えているのかも知れません。


5.得をするお値打ちな家選び


住宅の値段はどこで決まるのか?を知ること


しぶとい会社を外すこと この2点に尽きます。


しぶとい会社を外すことは、やっぱり買うの止めました。が一番良い断り方です。

高い家を買ったとしても、安く家が買えたと喜んでも、住んでみてから損したことに気がつくことになります。

実際に他の家に住んでいないから、比べることなく暮らしていくことになります。高い家だから良い家だ。と思うのは勘違いといった側面もあります。



6.住宅の値段はどこで決まるのか?を知ると得をする


家の値段とは、一言でまとめれば、使っている材料で決まります。

つまり、土壁に似せた壁紙を使うとか、漆喰に似せたビニールクロスを壁に貼るとかです。


そもそもベニア板も、本物の木の板に見せたいがために作られたものですよね。

それらはすべて、新築で買った時は見た目が良いのですが、しばらく使ってくると変色したり、ワックスが剥がれてきます。


「土壁っぽい壁紙も、漆喰に似せたビニールクロスもはがれてきた」

「入った時はよさそうに見えたけど、時間が経てば安っぽく見えるな」

「高級住宅だと思って買ったのに、年を経ることに疲れた家になっています。」


他にも、床鳴りがしたり、床が沈んだりしてしまいます。

リフォームのメンテナンスコストも掛かり、結局高くついてしまうのです。


それだけではありません。

安い材料の家は化学製品で覆われているため、健康に影響があることが多いのです。


7.家選びで一番重視しないといけないのは素材です


コストを安くして、安く売る目的のために作られた製品ですので、人の健康は除外されています。日本では24時間換気を付けて有毒ガスを外に抜く法律ですから、発達障害、知的障害に影響を及ぼす化学物質が多く使われています。EUや米国で使用禁止になった化学物質も規制することなく使われているのが現状です。


新築の臭いがしなくなったら化学物質が消えると思っていたら大間違いです。50年経った住宅を解体しても人の健康を守る基準値を大幅に上回っていた調査結果もあります。


しかも一番よくないことは、こういった説明を一切しないことです。

安い材料を使い、人が見える部分の数ミリだけ化粧をして綺麗に見せているにも関わらず国の基準を守ってホルムアルデヒドの1品目の制限しかない「F★★★★」フォースターマークを説明したりしていることです。次々に新しい化学物質が使われて住宅には少なくとも100種類の化学物質が空気中にあるとされています。燃えると有毒ガスで体が動かなくなって火災から逃げられない家になることにもなります。

化学物質を使わない素材で家を建てること、良い家選びは素材を選ぶ。それに尽きるのですが、このことは大変に難しい家造りとなります。


8.満足がいく究極の家選び


新築の見学会行ったとき、その玄関扉を開けた瞬間に新築の臭いがしかいか確かめること。換気の行き届かないクローゼットの扉やトイレなどに化学物質の臭いがしないかを確かめることです。良い素材を使った家は化学物質の臭いがしていません。


5年以上経った家を見学に行くこと。床のワックスがハゲたり、壁が黄色くなっていたりしているなど、家が疲れていることに気がつきます。


コージーベースは、自然素材にこだわった家作りをしています。

化学物質を使用していない製材工場の見学や、7年以上経った建物での宿泊体験。使っている素材が分かる工事中見学会で使う素材の見える化をしています。


完成見学会では家を買ってしまったお客様もよく来られています。最初に知っておけば良かったと言われているご意見を頂いています。人は生き物ですから、生物が育つ自然の環境で暮らすのが一番なのです。


ここまで書いて、良い素材を使うように仕向けて高く売りたいと思っていらっしゃる方もいるかと思います。買うお値段が100万円違っても0.5%金利の35年ローンで毎月の支払いは2000円しか変わらないのです。


家本体を安く買えたとしても、古い家の解体費が異常に高かったり、外構費が100万円も高かったりしている現状も見ていますと、家本体価格ではなく実際に引っ越して住める「引っ越し価格」で見積もりをとられると良いと思います。


最初の一歩として資料ご請求頂いたお客様へは使っている音響熟成木材のフローリング部分を資料と一緒にお届けしています。


人生の一大事である家を決めるという時に、生涯に渡って明るい気持ちでいられるよう、私たちコージーベースは全力で応援したいと思っております。


コージーベース営業ポリシー

 無い3つで良い家 ⇒ こちら

 

≪記事執筆者≫

コージーベース株式会社

代表取締役 松本好司


松山市生まれ。富士通に在職中は社長表彰をはじめ26年間で28回の経営表彰を授与。

その後、広島県庁の特別職として経営企画アドバイザー、国の研究機関のプロジェクトマネジメントアドバイザー、公立大学の経営大学院(MBA)の新設などの公的職務を歴任。

その後、建築学科がある学校法人の顧問、専門委員などに就任し、科学的知見をもって健康で安心な保育園の設置アドバイザー、健康自然素材の健康住宅の事業を行っています。


愛媛県で新築注文住宅をご検討の方、漆喰と無垢の家についてお知りになりたい方は、いつでもお気軽にお電話ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。

資料請求もホームページから承っております。




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