〝火災に強い家〟の間違った認識とは

最終更新: 7月12日

火災から家族を守る5つのポイント


火災で逃げ遅れる事故は毎年起きています。 地震による建物倒壊よりも、地震で家が燃えて逃げ遅れる事故が多いのです。


内装建材の化学物質が燃えた一酸化炭素を数分吸えば瞬時に体が動かなくなります。

よって、火災から逃げ遅れるのです。


1.コンクリートの家だから火災に安全とは言い切れない

  コンクリートは外からの火災から家を守っています。

  しかし、建物内部からの出火で燃えるのは内装材です。


2.化学物質を一切含まない建材で家を建てる

  国産木材であっても、そのほとんどは乾燥時に化学物質を注入しています。

  ボンドで固めた集成材や合板材を多く使って建てている家がほとんどです。

  新築の家の臭いや、使っている材料を見ると、安全かどうか判ります。


3.フローリングの化学物質

  住宅業界で使われる〝無垢〟という言葉は、一般用語の無垢とは違います。

  ワックスを塗っていても、化学物質を注入していても〝無垢〟の床と言っています。

  石油化学製品を含む床材が燃えると、一酸化炭素を発生して燃え広がります。


4.壁と天井

  ビニールクロスの壁や天井、それらは石油化学製品です。

  

5.火災報知器では不十分

  ほとんどの火災報知器は熱を感知するものです。

  火が燃えて石油化学製品が燃えると、一酸化炭素を発生して体が動かなくなります。

  昼間に火災が起きて、逃げ遅れてお亡くなりになる事故が起きるメカニズムです。

  火が出て感知しているだけでは、不十分なのです。


以上


当社が無添加無塗装ノーワックスの木材にこだわる理由は火災から人命を守ることにあります。壁や天井も漆喰であり、火を付けても燃えません。



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