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開催日:10月17(木)~11月1日(日)
開催時間:期間中の土日10:00~18:00
※平日はお問合せください
開催場所:松山市和気町

床 面積はそのままに、空間の広がりを約25%アップ
今回ご覧いただく平屋は、一般的な住宅よりも天井を高く設計し、最高約4mの大空間をつくりました。
床面積を大きくするだけが、家を広くする方法ではありません。天井を高くすることで縦方向に空間が広がり、同じ床面積でも視線が上へと抜け、数字以上の開放感を感じられる住まいになります。
今回の住まいでは、一般的な天井高と比較して、空間の広がりを約25%確保。リビングに入った瞬間に感じる開放感や、梁と高い天井がつくり出す立体的な空間は、図面や写真だけではなかなか伝わりません。
さらに、高い天井と無垢の木を見せた勾配天井を組み合わせることで、平屋でありながら伸びやかで存在感のあるLDKに仕上げています。

天井が高いと、なぜこんなに広く感じる?
その理由のひとつが「カテドラル効果」です。
「カテドラル効果(Cathedral Effect)」は、簡単にいうと、天井が高く開放的な空間にいることで、気持ちまで開放的になり、発想や考え方が広がりやすくなるとされる効果です。
高い天井によって視線が上へと抜け、床面積だけでは表せない開放感が生まれます。
今回の住まいは、最大約4mの高天井を採用。
平屋でありながら、縦方向にも大きく広がる、のびやかな空間を実現しました。
写真や図面だけでは伝わりにくい「空間の広がり」を、ぜひ完成見学会で体感してください。
「床面積以上に広く感じる家とは?」ぜひ今回の見学会で、最高約4mの天井が生み出す大空間を実際に体感してください。





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