家は人生を変えられる


本当のことをお伝えするのは難しい


住宅購入には様々な勘違いが待ち受けています。何かひとつの事実は正しくとも、別の角度から見ると間違っている。日頃から感じている違和感を書き出してみました。



1.自然素材

素材は自然素材でも石油化学物質や薬品を注入されているのに自然素材と言っている。

 たしかに、もともとの素材は自然素材には間違いないが違和感を感じます。

 ワックスを塗っていたり、肌に触れているのは自然素材ではない。

2.無垢材

無垢という言葉は混じりけ無いという意味ですが、建築業界では化学物質を充填した木材を無垢と言っています。

3.漆喰

合成ノリを使った見た目漆喰がほとんどです。  建設業界では石灰のことを漆喰と言っているように思えて来ました。

 漆喰の壁というのは、海藻を煮立てスサを入れて自然素材で作られています。

 ホンモノの漆喰は、塗ってから乾かすのにひと月くらい掛かることもあります。 

4.木の家

ボンドで固めた集成材や合板材を使った家が、木の家と言って売られています。

 見た目が木であれば、木の家と言っていますので素材を触れて確かめることが必要です。

5.耐震

なぜ、耐震等級の新築の家が倒れているのか。

 細い柱に耐震金具にクギを何本も打ち付け柱は建てた時点で割れていませんか?

 机上の空論で耐震と言っているように思えてなりません。

 コージーベースは工事中見学会を開催して施工をお見せできる家を建てています。

 買われてからも工事中にご見学を頂いて丁寧なご説明をしています。

6.C値・UA値

2時間に1回、換気扇で空気を入れ換えないと住めない家が日本の法律基準です。

 実際に住む家は換気扇の大きな穴がお部屋に開いている訳です。

 なのに換気口を塞いだ測定方法ですから、数字のトリックに思えます。

7.高気密高断熱

化学物質が出ない素材をセットにした対策が必要です。

 高気密化の家が多い北海道では室内の化学物質の研究が日本で一番進んでいます。

 エアコン1台で…という言葉にもエアコン性能のトリックがあります。

8.F★★★★マーク

健康被害の原因物質が多数あるのに、たった一物質、ホルムアルデヒドしか規制しないマーク。

 国民の健康を守る厚生労働省の基準では、少なくとも特定13物質を指定しています。

 住宅は国土交通省、健康は厚生労働省と言ったデマケーションがあると思っています。

9.国産だから安全

健康被害が起きていても、日本は予防的法的措置を出さない経済優先です。

 EUや米国では被害があると、確認がとれるまで出荷停止などの措置をとります。

10.新築の良い匂い

→それは、化学物質の匂いです。


以上、

10個書いても、まだまだ書き足らない。



<云いたいこと>

家の空気は呼吸を通して、家族のカラダを通ります。

寝ている間も、ずっと家族は家の空気を吸って呼吸をしています。

特に、赤ちゃんはフローリングの床からの空気を吸っています。


保育園の床上30㎝、60㎝の化学物質濃度測定をしないと開園が認められない自治体があるなか、住宅には規制がありません。


よい家の結果は、家の空気に現れます。


家の空気は人生を変えていきます。 愛媛で健康にこだわった家を建てるコージーベース