耐震の基本のキは木_シロアリに強い木材

最終更新: 2019年8月15日


建物が白アリに食べられていると、


✔ 地震の時に家が倒壊する恐れが高まります


木材を耐震用の金具で止めようと、ダンパー式の地震対策装置けようと、、、

建物の土台がシロアリに食べられていたら地震で倒壊してしまうのです。


家の耐震を考える基本のキは木です。木材が重要なのです。


建物に使う木材について説明がないまま、耐震装置を付ければ安心だと勘違いする耐震説明が横行しているのは残念なことです。


新築時の設計で耐震が安心だと言っても、シロアリや、経年による木の腐食によって実質的な建物の構造強度が落ちていきます。

✔ 建物に使用する木材の選択

木材の違いで、どれだけの違いがあるのか? 実験結果が有ります。

杉の柱材を土の中にいれて、3年経過後を見てください。


写真中央:「空気がうまい家」の木材

写真右 :外国材のホワイトウッドはシロアリのエサと言える状態です。

写真右 :シロアリに強いと言っている外材のレッドウッドも朽ちています。

写真中央:宮崎杉(オビ杉)は、シロアリ被害に遭わず腐食していません。


これが、『宮崎産のスギ:オギ杉』が日本で一番シェアが高い理由です。


✔ コージーベースが使う木材

「空気がうまい家」の木材は、写真中央の『宮崎産の杉(オビ杉)』を使っています。

スギに含まれる油(精油)は穏やかで良い香りがして人にとって有益です。

しかし、シロアリはこの匂いが嫌いで寄りつかないのです。


ゴキブリ、ダニにも効果が有ります。

写真:ゴキブリの忌避実験

✔ コージーベースの製材方法

杉に含まれる精油効果を最大限に残すため機械乾燥をしないで、常温で音響熟成をさせて出来る限り水分だけを抜くようにして製材を行っています。

✔ 通常のシロアリ対策との違い

通常の建設会社の施工では、シロアリ駆除剤を床下1mのところに撒きます。

しかし、日本でも生息しているアメリカンシロアリは屋根まで上って食べます。

木材や合板材にシロアリ駆除剤を注入している会社も有りますが、それは決して健康に良いとは言えません。


最後に

コージーベースは、フローリング材や柱などの家で使う木材はシロアリ対策効果のある宮崎杉を使い、無添加でありながらも堅牢な建物を建てます。 (土台は音響熟成のヒノキを使っています)


コージーベースは、家族にとって最大利益の家をご提案しています。

一般住宅の空気の違いを比較する体感ルームがあります。

いつでも見学が可能ですので、お電話かメールにてご予約ください。

電話 089-994-8901

mail info@cozybase.jp




≪写真引用≫

宮崎県木材協同組合連合会