住宅業界の不都合な事実_ある日突然、化学物質過敏症に苦しむ人たち≪放送映像≫

2019年1月30日放送 日テレ24  https://www.youtube.com/watch?v=h8JiI4ouBYc

花粉症と同じように、ある日突然、、、です。



2003年に建築基準法が改正されたのは、大阪の保育園に入園する子供が相次いで健康被害が起きたからです。 子供が大人になっても化学物質過敏症の症状は治らず、小学校へ通えない子供もいます。

今もなお全国各地で、「シックハウス 訴訟」が起きています。 化学物質が原因で健康被害が起きていると判っていない人も多いと思います。 しかし、建築基準法では厚生労働省が指定する13物質のうち1物質のホルムアルデヒドだけです。 ほか1物質は、発がん物質であるため製造中止になりました。


13物質が体に与える影響は、神経系、卵巣・精巣への影響が書かれています。 普通に見ると、子供の発達障害や多動性などへの因果関係が無いとは言えません。 子供が大人になって、赤ちゃんを産むときに影響が出ないか心配です。 厚生労働省はこの13物質のガイドラインだけでは足りず、15物質に増やすように動いていますが、あくまでもガイドラインであって、法的規制を伴いません。 建築基準法では、化学物質を抜くために部屋の空気を2時間に1回入れ替える換気装置を付ければ良いという考えです。 要するに今の日本の家は空気を抜かないと危険な家が殆どだと言うことです。

フローリング材のワックス塗装は、床の低い場所にいる赤ちゃんが吸う化学物質です。 (ワックス塗装したフローリング材を無垢と言っているのが住宅業界です。) 毎年、2000種類を超える新たな化学物質が出ており、日本国は調査をせずに使わせているという大きな問題があります。ドイツは化学物質を検査しないと使えないのです。 芳香剤は化学物質で、匂いがしない化学物質の芳香剤も出ていますが、化学物質過敏症とも言われています。(コージーベースの家はトイレの芳香剤は不要です) 日本の車はEUを始めとする海外に輸出するので、社内の内装は厳しい基準で作っていますが、これに比べて日本の住宅だけはいい加減なものです。

最後に

コージーベースの家は、化学物質を分解する「幻の漆喰」を使い、フローリング材はノーワックスで汚れない「音響熟成木材」を使っています。 この空気の違いが直ぐに判りますので、お確かめ頂ければと思います。


私たちが目指したのは、自然の力を最大限に引き出し、住む人の心と体を健やかにする究極の住まい。新建材・集成材・合板・輸入材・ビニールクロス・断熱材を使わず、「音響熟成木材」と「幻の漆喰」でつくる「空気がうまい家」をご提案します。


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