• cozybase

自然素材だけの本漆喰|化学物質過敏症リフォーム事例お客様の感想

更新日:11月25日

愛媛松山で健康にこだわる自然素材の木の家(お客様の感想)



【自然素材だけの本漆喰】

化学物質過敏症リフォームお客様の感想


お客様は問題解決の灯りが見えて元気になられています。様々な方にお役に立ちたいと情報公開をご希望されています。

以下、メールタイトルも含めてそのまま転記します。


本漆喰の感想!


いつもありがとうございます!

本漆喰!を塗るリフォームを始めました。

つたない文章ですが 感想を書きました。


本漆喰の良さ!化学物質過敏症 シックハウスの方に すこしでもお役にたてれば とても嬉しいです。

(化学物質過敏症発症2年4ヶ月 専門病院の治療1年10ヶ月 中程度もしくは軽度)


※住みながらのリフォームのため 私の体調と治療計画との兼ね合いをとりながらの ゆっくりペースになっています。


※リフォームをしていく箇所と順番は 体調が悪くなる場所より 一ヶ所ずつはじめています。


2021年11月14日

本漆喰!リフォーム 一日目!

化学物質過敏症の私も塗れました!

念のため 写真のようなマスク メガネはしましたが 次回からはもっと軽装でいけるそうです。


スタート箇所は 防虫剤の成分が残ってた廊下の半間の物入れより。


※住みながらのリフォームのため 本当は押し入れの壁紙を剥がして本漆喰を塗りたかったのですが 壁紙を剥がす際の 暴露を避けるため私の場合は 壁紙の上より本漆喰を塗りました!


※壁紙がはがれないように タッカ-で補強しました。



●一日目は 

海の香りが濃厚で少しフラツキあり。

※化学物質過敏症の症状ではなく 濃厚な香りに酔った?感じ。

※廊下を歩く度にででいた 首がしまる。喉が詰まる。脈か乱れる。などの化学物質に対する 体調悪化は 私の場合はありませんでした。



●11月17日    本漆喰リフォーム3日目

本漆喰か乾き 爽やかな海の香りに。

本漆喰の 輝く白さに感動。

※廊下の窓が開けれない(外気からの化学物質に体調がわるくなるため)→除湿器にて乾燥



●11月21日 本漆喰リフォーム7日目

半間押し入れの上段 完成!!


防虫剤への対策効果

(個人の感想)

→塗り3日ころまで 5割減

→塗り7日 7割減 

現在 10日 8割減

(PM2.5や近隣からの空気の暴露により 身体の過敏度があがる=体調悪化により かわる時がありますが 本漆喰を塗った後と塗る前では 断然 本漆喰を塗った方が身体が楽です!)


●感想


①押し入れの壁紙を剥がして 本漆喰を塗りたかった!もっと効果があがる。


②香りに敏感な方は 一日目だけでも避難できるといいかも?


③半間の少ない場所でも 本漆喰の前を通ると空気が 綺麗‼️‼️ 

これからコツコツリフォームをしていくのが楽しみです。


長い文章を読んでくたさり ありがとうございます。


松本様との出逢いに感謝しています。

急に寒くなってきましたので お身体ご自愛くださいますように。




化学物質過敏症の室内空気改善リフォームの流れ

良かった!! 嬉しい!!!


愛媛県松山市にお住まいの化学物質過敏症の方が普通に生活できる糸口が見えて元気になっています。


当社の完成見学会にお越しになられて、ガスマスクを外されて呼吸ができる家だと驚いて頂きました。外出時は活性炭入りのマスクの下にガスマスクをされていました。


家にお伺いすると、各部屋に空気清浄機が2台から3台くらい置かれていました。トイレやお風呂に至る迄です。


家を買った時期に「高齢期障害かなぁ~」と思っていたら、7年目に化学物質過敏症を発症されています。化学物質過敏症の人の多くは精神障害と診断されるお決まりの道のりを辿られていました。一度、化学物質過敏症を発症すると症状の緩和措置の対処療法しか手段がとれないのが化学物質過敏症です。


空気環境を正常に戻すためのアドバイスを行い改善手順を決めて壁からのリフォームを行うことにしました。


慎重に対応__社会的使命を実感!!


最初は海の香りのする漆喰を小さなバケツでお持ち帰り頂いて香りの環境適合を確認して頂くことから始めました。漆喰塗りは、奥様の普段いる場所から遠い部屋から漆喰塗りを始めていくことにしました。一度に塗ると戻すとリバンドが発生するため、時間を掛けて徐々に塗るようにしました。医師のアドバスでは香り全てに拒絶反応するのではなく、良いか、悪いかをカラダで確かめて見極めるように指導を頂きましたので、下地を塗って確認。壁1枚塗って確認の作業です。


壁1枚を塗り、また1枚と進めるため職人を入れて塗ることが出来ませんので、ご主人様に塗り方をお教えして住みながらのリフォームを始めました。合成のりではない本漆喰ですから漆喰に含まれる水分を抜かなければなりません。30坪の家で水1トンくらいの水分を飛ばす計算になります。化学物質過敏症の方は窓を開けて生活が出来ません。香りの柔軟剤というマイクロカプセルの有害化学物質が風で運ばれて飛んできて室内に入るから窓を開けることが出来ないのです。当社にある本漆喰の感想にだけしか使っていない、大型乾燥機を貸し出して壁を乾かす方法で行って頂きました。


今回、お客様の感想をメールで頂きコージーベースという会社を作って良かったと思いました。今までも、これからも、すべてのお部屋すべて本漆喰で家を作っていきます。



【自然素材だけの本漆喰とは】

化学物質が入った合成のりを使っている漆喰を漆喰と言って使われています。

そのため、ホンモノの漆喰は“本漆喰”と言わなければ分からなくなりました。

合成のり漆喰であっても、本漆喰がもつ機能を当たり前のようにセールストークとして使っています。家を売る側の無知と言って良いかも知れません。

「ウィルスを100%死滅する漆喰」などと、100%が検知できない数値であるにも関わらず虚偽表示をする会社も現れたりしています。

当社が使っているのは、赤貝を高温で熱して石灰にした“幻の漆喰”です。
従来どおり本漆喰を固めるのりは海藻を煮立て造る海藻のりです。
漆喰の機能差がまったく違います。

漆喰の機能差はこちら ⇒ 漆喰のこだわり 


〈最後に〉


化学物質問題は日本国政府が放置してる大きな問題です。EUや米国に比べて遅れているというレベルではありません。これから対策を始めるという初動段階ではなく、ようやく環境省を設置したので、これから考えるかも知れないという段階です。


愛媛県外からのご相談お電話も頂いています。

化学物質は目に見えない放射能と同じレベルの危険物質だという認識を持っていますので、心を込めた対応をしていきます。


≪記事執筆者≫

コージーベース株式会社

代表取締役 松本好司

松山市生まれ。富士通に在職中は社長表彰をはじめ26年間で28回の経営表彰を授与。

その後、広島県庁の特別職として経営企画アドバイザー、国の研究機関のプロジェクトマネジメントアドバイザー、公立大学の経営大学院(MBA)の新設などの公的職務を歴任。

その後、建築学科がある学校法人の顧問、専門委員などに就任し、科学的知見をもって健康で安心な保育園の設置アドバイザー、健康自然素材の健康住宅の事業を行っています。


愛媛県で新築注文住宅をご検討の方、漆喰と無垢の木の家についてお知りになりたい方は、いつでもお気軽にお電話ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。

資料請求もホームページから承っております。