住宅業界の不都合な事実_13人にひとりが、化学物質過敏症≪放送映像≫

最終更新: 2月2日

化学物質過敏症

~私たちは逃げるしかないのですか~

13人にひとりが、化学物質過敏症


化学物質過敏症は、様々な症状が出ます。

同じ化学物質を吸っても、出る症状は人によって異なります。


疲れる倦怠感や、うつ病、不眠、下痢、便秘、皮膚炎、関節痛、筋肉痛、頭痛、めまい、府動脈など、様々な症状が出ます。


親から子どもへと化学物質過敏症になっていることは非常に残念なことです。

子供が大人になって、赤ちゃんを産むときに影響が出ないか心配でなりません。

★家を買う前、リフォーム前に、この3分の映像を見てください。


  https://www.youtube.com/watch?v=3hUMWZmvfgc



化学物質を吸い続けると、

花粉症と同じように、ある日突然、、、様々な症状が出ます。 ほとんどの新築住宅は、石油化学製品で作られた建材や建具で家が作られて、木材には化学物質が注入されています。


建築基準法では厚生労働省が指定する13の化学物質のうち1物質のホルムアルデヒドだけしか規制していません。 ほか1物質は発がん物質であるため製造中止になりました。


建築基準法では、ホルムアルデヒドだけを規制し、他の化学物質を抜くために部屋の空気を2時間に1回の吐き出す量の換気装置を付ければ良いという考えの法律です。


要するに今の日本の家は空気を抜かないと危険な家と国が法律で認めた家なのです。


生労働省が定める室内空気中化学物質13品目

神経系、卵巣・精巣への影響が書かれています。 普通に見ると、子供の発達障害や多動性などへの因果関係が無いとは言えません。


子供は化学物質濃度が高い床の近くの空気を吸っています。赤ちゃんを床に寝せると化学物質濃度が高い場所の空気を吸っています。

毎年、2000種類を超える新たな化学物質が出ており、日本国は調査をせずに使わせているという大きな問題があります。

厚生労働省はこの13物質のガイドラインだけでは足りず、15物質に増やすように動いていますが、厚生労働省のガイドラインであって、建築基準を定める国土交通省の規制になっていません。 公立の小中学校などは文部科学省が管轄をしており、シックスクール対策として新しい学校が建つと空気検査を実施しています。 しかし、人が住む家においては建築基準法が規制していませんから、自分自身で安全な空気の家を選ぶしかないのです。

最後に

家族の健康を守るためには、正しい情報を得て、ご自身で判断するしか有りません。


コージーベースが目指したのは、自然の力を最大限に引き出し、住む人の心と体を健やかにする究極の住まいです。

新建材・集成材・合板・輸入材・ビニールクロス・断熱材を使わず、「音響熟成木材」と「幻の漆喰」でつくる「空気がうまい家」を建築しています。

一般住宅の空気の違いを比較する体感ルームがあります。

いつでも、体感が可能ですので、お電話かメールにてご予約ください。


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