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住宅業界の不都合な事実_化学物質過敏症とは
更新日:2022年8月30日
住宅業界の不都合な事実_化学物質過敏症とは
新築注文住宅や新築マンション購入で一般の失敗は健康被害。
化学物質という目に見えない物質が原因で健康が起きています。コージーベースには、既に家を買われた方のご相談が多く寄せられます。新築で家を買って気が付いた化学物資過敏症による健康被害です。ほとんどの人は気が付かないまま過ごされている方も多いように思います。
健康に良い自然素材の家が必要な理由を書いています。放送映像をご覧ください。

住宅業界の不都合な事実_化学物質過敏症とは
〈目次〉
1.化学物資過敏症でどのような健康被害が出るのか
化学物質過敏症は、様々な症状が出ます。
疲れる倦怠感や、うつ病、不眠、下痢、便秘、皮膚炎、関節痛、筋肉痛、頭痛、めまい、府動脈など、様々な症状が出ます。
同じ化学物質を吸っても、出る症状は人によって異なります。
ほとんどの方は気が付かない
時々、片頭痛がするとか、病院へ行って頭痛の薬をもらっても対処療法だった。
様々な症状が出始めて、何かおかしいと気が付く傾向にあります。
多くは、精神的な問題も出てきて心療内科へ行かれて、精神薬を飲まされています。
やたらと心療内科が多くなっていますが、多くの方は化学物質過敏症の影響があるのではないかと感じています。小さな子供まで精神薬を飲んでいる事実を聞くと心が苦しくなります。
世代を超えて遺伝するのか?
化学物資過敏症の研究をしていませんから、「詳しいことは明らかではない」などと国は言っています。先進国のように症状が多発していれば予防的法的措置をとるべきだと思います。
心配ごとの連鎖
テレビで化学物質過敏症の放送を見ていると、親から子どもへと化学物質過敏症が引き継がれているのが気になる。
子供が大人になって、赤ちゃんを産むときに影響が出ないか心配でならない。
2.なぜか、女性に多い化学物質過敏症
不思議なのが今まで化学物質過敏症の患者の方で、お会いしたり、お電話を頂いたりする方は女性ばかりです。ご主人が理解しないケースが多く、奥様が「この家に引っ越してから体調が悪くなった」と言われても、ご主人は何とも無いので気のせいだと終わらせてしまっているお話しをお聞きしています。奥様が外出できないくらいになってから化学物質過敏症と分かるケースがありますが、その前に夫婦の関係は悪くなっていきます。
新築の家に住んでから嫁がイライラして来たという話しを男の人から聞くこともありますが、私は化学物質過敏症の初期症状ではないかと疑っています。
ある女性のはなし
50歳を過ぎて妊娠もしていないのに母乳が出るときがある。乳がんではないか?と思ってガン検診をした。化学物質が多い室内空間にしばらく居るとお腹が張る。妊婦みたいになっているときがある。家を買ったのが40歳前後なので、最初は高齢期障害と思っていたら、7年目から症状が酷くなって8年目に外出が困難になった。
化粧をしたら、顔に黒アザが出たので自然派の化粧品に変えた。肌に化学物質が触れて化学物質過敏症だったことが後で分かった。
3.専門医から薦められること
愛媛県には化学物資過敏症を診る専門のお医者さんはいません
専門の病院が愛媛県にないので、症状で判断して違う病院へ行かれているケースが多いです。まさか、住宅が原因とは誰も思っていませんから。考えられない症状が出て、生活に支障が出てから化学物質過敏症ではないか!?と分かってから専門医診察にいかれています。