空気洗浄力が凄い「幻の漆喰」で建てる家

最終更新: 2019年8月15日

漆喰であれば、どれも同じお考えではないでしょうか?

~ 自然素材だけでは不十分 ~

コージ―ベースの漆喰は、「幻の漆喰」です。

自然素材だけでは不十分

住宅建材で自然素材を使うのは望ましいことですが、室内の空気環境は改善しません。 室内空間には、家具や家電、衣類などから化学物質のガスが発生しています。

自然素材は化学物質を吸着して飽和状態になり、やがて放出が始まります。


室内の化学物質から発生するガスを「吸着分解」する作用があるのが、幻の漆喰です。


幻の漆喰 化学物質分解力

ホルムアルデヒドは、耳鼻咽喉系の障害などのシックハウス症候群を引き起こす化学物質の一つであり、建築基準法で規制されています。 幻の漆喰は、分解力を証明する検査機関でホルムアルデヒドを素早く分解することが証明されています。わずか30分で分解して、労働環境基準値以下になっています。

炭シートと比べても30倍以上の分解能力が有ります。 炭は分解力が飽和すると分解しなくなりますが、幻の漆喰は光と温度3℃以上で分解能力が持続します。




ミカンの腐食実験

箱に「土佐漆喰」と、「通常の漆喰」、「珪藻土」を塗って、「ビニールクロス」を貼って、『幻の漆喰』と比較する実験を実施しました。


みかん自体の水分と、みかんに含まれるプロリンという成分が青カビの増殖を早めます。 腐食を止めるには、青カビの成分を分解する必要が有ります。




みかん実験開始4か月後、、、

ビニールクロスが一番早くカビが増殖して行きます。 珪藻土も、他の漆喰も、分解能力がないためカビによる腐食の進み具合に大きな違いは有りません。カビが繁殖すると、ダニが発生します。 幻の漆喰は、カビの増殖を防いで水分だけ抜けています。



リンゴの腐食実験

ミカンと同じく、幻の漆喰は水分が抜けてカビを防いでいる結果が出ます。


5か月後のリンゴ、、、

★詳しくは → http://www.iwate-i.net/180608.pdf

幻の漆喰 「カビ抗菌性試験」

財団法人食品分析センター「カビ抗菌性試験」で効果を証明されています。


幻の漆喰 「抗菌力試験」

財団法人食品分析センター「抗菌力試験」で抗菌力を証明されています。




カビによる健康被害について(ご参考)

★読売新聞ニュース 意外と怖い!部屋の埃に生息するカビ…呼吸不全で死に至ることも https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160808-OYTET50059/


★医療法人医徳会「カビと健康」

http://www.itokukai.or.jp/column/disease/post-985/

幻の漆喰 「鳥インフルエンザ抑制効果」

鳥インフルエンザウイルスを100万分の一に抑制する結果を得ています。 ★鳥取大学 農学部付属鳥由来獣共通感染症免疫学センター



★当社のこだわり

こだわり抜いた健康自然建材でつくる空気がうまい家


私たちが目指したのは、自然の力を最大限に引き出し、住む人の心と体を健やかにする究極の住まい。新建材・集成材・合板・輸入材・ビニールクロス・断熱材を使わず、「音響熟成木材」と「幻の漆喰」でつくる「空気がうまい家」をご提案します。

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