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  • 執筆者の写真cozybase

空気洗浄力が炭より凄い「幻の漆喰」の自然素材の違いとは

更新日:2022年8月17日

自然素材だけでは不十分

コージ―ベースの漆喰は、「幻の漆喰」


住宅建材で自然素材を使うのは望ましいことですが、室内の空気環境は改善しません。 室内空間には、家具や家電、衣類などから化学物質のガスが発生しています。

自然素材は化学物質を吸着して飽和状態になり、やがて臭いの放出が始まります。



合成糊を使わない〝本漆喰〟

「幻の漆喰」は、化学物質分解力

幻の漆喰は、分解力を証明する検査機関でホルムアルデヒドを素早く分解することが証明されています。ホルムアルデヒドは耳鼻咽喉系の障害などのシックハウス症候群を引き起こす化学物質ですが住宅建材で使われています。


幻の漆喰は、わずか30分でシックハウスの原因となるホルムアルデヒド分解して労働環境基準値以下なりました。


炭シートと比べても30倍以上の分解能力が有ります。

炭は分解力が飽和すると分解しなくなりますが、幻の漆喰は光と温度3℃以上で分解能力が持続します。


室内の化学物質から発生するガスを「吸着分解」する作用があるのが、幻の漆喰です。


幻の漆喰は、炭よりもすごい分解力
幻の漆喰は炭よりもすごい分解力を発揮します


ミカンの腐食実験


箱に「土佐漆喰」と、「通常の漆喰」、「珪藻土」を塗って、「ビニールクロス」を貼って、『幻の漆喰』と比較する実験を実施しました。



ミカンの腐食実験
幻の漆喰が、みかんのガスを分解します。

みかん自体の水分と、みかんに含まれるプロリンという成分が青カビの増殖を早めます。 腐食を止めるには、青カビの成分を分解する必要が有ります。


みかん実験開始4か月後、、、

ビニールクロスが一番早くカビが増殖して行きます。

珪藻土も、他の漆喰も分解能力がないためカビによる腐食の進み具合に大きな違いは有りません。カビが繁殖すると、ダニが発生します。 幻の漆喰は、カビの増殖を防いで水分だけ抜けています。


幻の漆喰の腐食結果
腐食ガスを分解してドライフルーツのようになります


リンゴの腐食実験


幻の漆喰は水分が抜けてカビを防いでいる結果が出ます。


5か月後のリンゴ、、、

漆喰の効果_5ヶ月後のリンゴ
漆喰がカビを防いで水分が抜けています。

★時系列で変化を公開 → http://www.iwate-i.net/180608.pdf


幻の漆喰 「カビ抗菌性試験」

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