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夏涼しく冬暖かい家【愛媛県松山市平屋で実測レポート】

今の家は断熱性能が良いと言われて住んでみたが、家が暑いという声を聞きます。


夏は2階建ての2階は夜もエアコンを回さないと暑くて寝られない。平屋は暑すぎる。冬は床が寒いのでスリッパを履かないと冷たいという声もあります。


家をサーモカメラで測定
性能は現実で実測できます!


夏涼しく冬暖かい家【愛媛県松山市平屋で実測レポート】


〈目次〉


屋根面積が大きい平屋の問題点


中途半端な季節にエアコンが必要な家


“エアコンなし”夏涼しい家


“床暖房なし”冬暖かい床


お客様の感想は不思議体験


エアコンなし完成見学会お客様の声


自然素材の無垢だから木の温もりというのは間違い


屋根面積が大きい平屋の問題点


平屋の生活は横移動なので住みやすい家です。しかし、大きな問題点を抱えています。

屋根面積が大きいために太陽の熱を家全体で受けるようになります。太陽光を直角に受けるので夏場の屋根は70℃を超えることもあります。触ると火傷する熱さです。平屋は2階建ての家の2階の屋根の下に住み続けることになります。

冬場になると屋根から熱が逃げるので、屋根面積が大きい家は冬は寒くなります。


中途半端な季節にエアコンが必要な家


残暑が残る9月や、過ごしやすくなる10月にも室内が暑いのでエアコンを付ける必要がある家があります。冬になるとフローリングの床が冷たいのでスリッパが必要な家。リビングに床暖房が必要だったと後から気がつく家もあります。床暖房はリビングの設置が基本なのでトイレなど家全体の床に床暖房をすることは不可能ですので、家の中を移動する度にスリッパが必要な家となります。


“エアコンなし”夏涼しい家

お客様はエアコンなし空間に2時間いても、気持ちいい!と言ってくれる不思議な家。

これからお住まいになられるコージーベースの平屋を実測測定しました。

10月中旬で外は涼しく感じる日でしたが、外気温30℃、屋根の温度は59℃を超えていました。

サーモ写真の通り屋根の温度は59.9℃になっていました。

サーモ写真で10月の屋根の温度を測定すると59.9℃でした。
10月でも屋根の温度は59.9℃

密封状態そのままの家にお客様と一緒に家に入ります。

お引っ越し前の家なので、もちらんエアコンなし!


サーモ写真の通り室内の天井の温度は28.8℃。約30℃も熱を遮っています。

屋根が59℃なのに天井の温度は、、、28℃。 ▲29℃も温度を下げています。

サーモカメラで図ると屋根の裏の温度がエアコンなしで30℃下がっていた写真ですた
屋根の裏の温度がエアコンなしで30℃下がっていました

ふつうの家は断熱材と称して家に入れている素材が蓄熱をしているから家が暑くなります。夜になってもエアコンなしでは寝苦しい家の実態です。

コージーベースの家はエアコンなしで心地よい。年間通して電気代が安くなります。



“床暖房なし”冬暖かい床

足を床に置いて離すと、蓄熱して暖かく感じます。これが本当の木の温もり。

自然素材のままの床に足を置いてある写真
自然素材のままの床は温かみを測定できます。

床から足を離したサーモカメラの写真です。自然素材の木の温もりが足跡で残ります
床から足を離すと自然素材の木の温もりが残ります

お客様の感想は不思議体験

お客様ご自身の手で感じたことはサーモカメラでも測定できます。

左が15ミリの普通のフローリング、右が音響熟成木材38ミリのフローリングです。


(左)普通のフローリング    (右)音響熟成木材のフローリング
(左)普通のフローリング            (右)音響熟成木材のフローリング

床に置いて離すと、蓄熱して暖かく感じます。これが本当の木の温もり。

(左)普通のフローリング    (右)音響熟成木材のフローリング
(左)普通のフローリング        (右)音響熟成木材のフローリング

エアコンなし完成見学会お客様の声


エアコンを付けなくても玄関に一歩入った瞬間に涼しさを感じました。

外よりも家の中が涼しい不思議な家です。


実際にお住まいになられたお客様から、今年の暑い夏でも、ほとんどエアコンを回さないで扇風機で快適に過ごせたとご連絡を頂いています。


建物が直射日光を遮っている感じがして本当に涼しく感じます。



エアコンの畳数表示は断熱材が無い時代の昭和55年の家を基準にしています。

いまから、40年以上前の家をモデルにした性能表示ですから、いまの普通の家だと実際には2.5倍以上の能力が有ります。

コージーベースの家だと、シーリングファンで空気を回せばエアコン1台で30坪の家が快適になっています。


自然素材の無垢だから木の温もりというのは間違い


無垢のフローリングと売れれている商品をよく見るとワックスや薬品を注入した石油化学製品であるのがほとんど。無垢の木材も機械感想させたKD木材のため木の繊維も潰れています。ワックスを塗るからスリッパを履くことが前提なので硬い木材をフローリングに使っています。硬い木材には木の細胞のウェハースに空気がたまる空間が有りません。


赤ちゃんの眠る床の上は安全な空気の自然素材を選んで頂きたいと思っています。


赤ちゃんは床の上で寝ています
赤ちゃんは床の上で寝ています

※他社で施工された遮熱工事による雨漏りのご相談は受け付けていません。


≪記事執筆者≫

コージーベース株式会社

代表取締役 松本好司

松山市生まれ。富士通に在職中は社長表彰をはじめ26年間で28回の経営表彰を授与。

その後、広島県庁の特別職として経営企画アドバイザー、国の研究機関のプロジェクトマネジメントアドバイザー、公立大学の経営大学院(MBA)の新設などの公的職務を歴任。

その後、建築学科がある学校法人の顧問、専門委員などに就任し、科学的知見をもって健康で安心な保育園の設置アドバイザー、健康自然素材の健康住宅の事業を行っています。


愛媛県で新築注文住宅をご検討の方、漆喰と無垢の木の家についてお知りになりたい方は、いつでもお気軽にお電話ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。

資料請求もホームページから承っております。