住宅業界の不都合な事実_フォースター




営業に騙されない健康住宅の選び方


ある住宅メーカーもモデルルームに見学に行ったときのこと、、、 お客様 このマークは何にですか?

営 業 フォースターマークですね。

    これは化学物資が使われていない安心なマークです。

お客様 このマークが付いたフローリンとか壁紙とかを選べば、安心なんです~?

    シックハウス対策になるんですか?    


営 業 はい、そうです。

えっ、それはウソです! F☆☆☆☆マークは、あくまでも建築基準法上(国土交通省)の制限です アルファベットのFは、ホルムアルデヒドの略です。


単に化学物質1品目だけを規制して、他の危険な化学物質を一切の規制が成されていないのが事実です。その他の物質については、一切の制限がない状態で危険な化学物質が使われ続いています。


化学物質を含んだ建材で家を建てると、化学物資過敏症(シックハウス症候群)を誘発します。化学物資過敏症の原因は住宅の空気によるものが58%となっています。 化学物資過敏症と言ってもピンとこないかと思いますが、アドピー、倦怠感、頭痛、鼻血や、ウツ病と同じ症状、子供の神経系への影響、様々な症状が出るのです。


揮発性有機化合物を吸入し続けると、その濃度によっては人体に悪影響(健康被害)を及ぼすことがありますので、厚生労働省の指針では13物質の基準値が定められています。


厚生労働省が定めた室内濃度指針の13物質

F☆☆☆☆マークの使用制限は、1物質の「ホルムアルデヒド」の制限だけです。

13物質の濃度が基準値以下でも、シックハウスで化学物質過敏症で健康に影響を及ぼす症状が出ていることが明らかになっており、化学物質の総濃度を400μg/立方メートル以下にしようとする動きもありますが、規制を行うには至っていません。



「F☆☆☆☆」マークの基準で選ぶ問題点とは? たとえ少量であっても毒が拡散される建材を使うのは良い訳がありません。 建築基準法では、星が4つ付いていれば無尽蔵に使って良いという考え方によって家の建材が選ばれて使われているのが実態です。

内装仕上げ材(フローリングや壁紙クロス)は、F☆☆☆☆なら安全か?


◆内装仕上げ材でF☆☆☆☆マークの商品を選んでも、厚生労働省の定めるシックハウス対策の基準ではないことを理解してください。


◆壁紙クロスそのものはF☆☆☆☆で制限があっても、壁紙を貼るボンドに対して管理監督がされていません。


◆F☆☆☆が床面積の2倍までと制限されているのに対して、F☆☆☆☆はホルムアルデヒドの濃度がゼロではないのに使用制限なしで使われています。

◆内装仕上げ材(フローリングや壁紙クロス、ワックス)など、様々な場所でF☆☆☆☆マークが使われています。

最後に

国民の健康を守るのは厚生労働省、建築基準法を定めるのは国土交通省です。

役所の壁があって、厚生労働省では建築物の規制をする権限はありません。

国土交通省が規制を行うと、ビニールクロスを含めて様々な建材が使えなくなります。

国の会議議事録には、「国民の安全を守るのか、住宅会社を守るのか」という議論がされていますが、現状では住宅会社を守っているのが現状です。

家を建てらる方は、ご自身の判断で正しい選択をされてください。

★コージーベースの健康住宅★

フローリングは、無塗装無添加の木材でワックスも不要なので化学物質はゼロです。

壁紙クロスは一切使用せず、天然の漆喰を塗るので化学物質はゼロです。

また、当社の漆喰には花粉やガスを分解する効果が証明されています。

コージーベースは、家族にとって最大利益の家をご提案しています。

一般住宅の空気の違いを比較する体感ルームがあります。

いつでも、体感が可能ですので、お電話かメールにてご予約ください。


電話 089-994-8901

mail info@cozybase.jp