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新築注文住宅を選ぶとき最初の苦労

更新日:9月7日


愛媛で新築注文住宅を建てるときに困ること
自信がある家なら売り込みをしません

家を買おうとしたとき、、、

最初に苦労されるのは、〝しつこい営業〟です。


しつこい電話、しつこい訪問、、、家の比較検討を思考停止にさせています。


営業マンが熱心だから安心など、考えない方が良いです。

追っかけ営業をしないといけない理由は、家に自信がないからです。


家の説明を聞きにいくと、ローンの説明しか、して来ない等と言うお話しもよく聞きます。


家の説明を求めると、住宅設備機器や、サッシの説明だったりします。 ソーラーパネルを付ければ住宅ローンが安くなる、、、等など。



家は真実を確かめて決めるもの


どこも同じ言葉を使う、同じことを言っている。そう思えてきます。


唯一、自分で判断ができるは、、、見た目だけということになります。


家はどれも同じだ、家の値段で安い物を選んだ方が得だ。

安く買えたと喜んで、住んでみてから損したことに気がつくことになります。



家の値段はどこで決まるのか?


一言でまとめれば、使っている材料で決まります


建物の歴史というのは、本物を似せた安い材料を作ってきました。


少し前までは良くありましたが、土壁に似せた壁紙。


今は、漆喰に似せパターンにしたビニールクロスです。


本物の板に見せたのが、いわゆるベニア板です。


新築で買った時は見た目が良いのですが、しばらく使ってくると変色したり、ワックスが剥がれて、時間が経てば見た目にも安い家だと分って来ます。


床鳴りがしたり、床が沈んだりして、リフォームのメンテナンスコストも掛かります。


安い材料で建てた家は、住む人にとって最大の被害は健康に影響があるということです。


このような説明を聞くことなく、家を買われた方が多くいます。 安い材料を使い、人が見える部分の数ミリだけ化粧をして綺麗に見せている家が多いです。 そういった家は、お客様に考える時間を与えないように〝しつこい営業〟で、営業の熱心さに見せかけて家を売っているように思えます。



資料請求を頂いたお客様の備考欄に時々、、、

「 営業の電話を掛けないでください 」と備考欄に書いてあることがあります。

あぁ~、このお客様は住宅営業に追いかけ回されているんでしょう。

と、感じることがあります。

当社で家を買われたお客様から、家を決めたと言ったのに電話してくる。

そのようなお話しを聞きました。

みなさん、住宅営業の電話で困って、「家を決めた」と断られているから、本当に家を買われたお客様にも電話しているように思えました。


可能な限り、家の説明を聞きにいく、、、 しかし、しぶとい営業が待っている・・・家選びの苦悩です。


お客様が自由に考えて、家を選べない理由になっています。


営業がしぶとく追っかけて来る会社は商品に自信がない訳ですから、比較検討から外した方が良いと思います。その方が頭がスッキリして良い家が選べると思います。



コージーベースの営業ポリシー

コージーベースは商品に自信がありますから、追っかけ営業は行いません。

営業をする時間があれば、決めて頂いたお客様の家づくりに時間を掛けます。

資料ご請求を頂いたら、失礼が無い対応として資料をお届けする範囲です。

家は売り込むものではなく、選んで頂くものです。


≪記事執筆者≫

コージーベース株式会社

代表取締役 松本好司

松山市生まれ。富士通に在職中は社長表彰をはじめ26年間で28回の経営表彰を授与。

その後、広島県庁の特別職として経営企画アドバイザー、国の研究機関のプロジェクトマネジメントアドバイザー、公立大学の経営大学院(MBA)の新設などの公的職務を歴任。

その後、建築学科がある学校法人の顧問、専門委員などに就任し、科学的知見をもって健康で安心な保育園の設置アドバイザー、健康自然素材の健康住宅の事業を行っています。


愛媛県で新築注文住宅をご検討の方、漆喰と無垢の家についてお知りになりたい方は、いつでもお気軽にお電話ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。

資料請求もホームページから承っております。




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