家を買った後に大失敗、知らなかった屋根構造の問題

住宅の営業がサッシの話しとか、設備機器の話しとか、そんな説明しか、していないようなので、どの家も同じだと思っている方が多いと感じています。

家の構造の中で、屋根が一番、重要なのです。



夏場の屋根の温度は60℃くらいになります。 断熱材というお布団が蓄熱材となって、家の熱を外に逃がさなくしています。


そのため、、、


✔2階の部屋が暑いので家の半分の1階しか使われていない


→坪数を減らしてでも、屋根の構造を考えるべきだった


✔平屋だから屋根の熱が直接伝わって暑い


→平屋は理想の家ですが、暑い2階で暮らすのと同じ状態


💚家は屋根の構造が大切です。


家に入る熱の70%以上が太陽から直接入る輻射熱です。


その太陽光の成分は約半分が赤外線と呼ばれている電磁波です。この成分が物質に当たると振動によって熱が発生します。(この仕組みの応用が電子レンジです)


C値、UA値、Ua値という誤認識

この言葉が出ると、もはやカルト集団の洗脳が使う言葉にしか思えません。 Q値は、「どれくらい熱が逃げにくい家なのか」

Ua値は、「どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」


→家の内側に断熱材がある内壁断熱時代の時代遅れな考えです。

 最新の家は外通気で外から入る熱を家に入れない考え方になっています。


→シックハウス法が2003年に制定されて、室内空気の化学物質を外に逃がさなければ健康被害が出るため24時間換気扇を回し続けています。2時間に1回の割合で外に家の空気を排出させるようになっています。排気と一緒に熱が逃げるようになっています。

→フローリング材のワックス、合板材や集成材のボンドやビニールクロスなどから出る有害化学物質を排気する話しとセットで説明を聞くべきです。家を買われる人が質問をしないと、住宅を売る側は説明をする義務は有りませんから、困ったもんです。

だいたいの場合、化学物質ホルムアルデヒド1物質の量が少ないので安全だと騙されているようです。(ホルムアルデヒドの含有量を示すフォースターマーク) 実際には我が国が健康を守るために特定している化学物質は13物質もあります。

C値は、「どれくらい家にすき間があるのか」


→これを言い出すと、もはやペテン師の世界です。 8帖の部屋で割りばし約1本の隙間がC値1です。 今の家は化学物質を24時間換気で外に出すため、壁に吸気口と換気扇の穴が大きく空いています。割りばし1本以上の大きな穴が部屋に開いているのです。

C値を測定するときは、この大きな穴をテープで塞いで測定しているのです。



超...自然派の屋根


コージーベースの9層構造の屋根の1つは太陽の熱である赤外線(=電磁波)を跳ね返すために2重構造のアルミ泊を貼っています。もちろん、壁や床にも貼っています。


このアルミ遮熱で、8~14畳分のエアコン1台分の効果があります。

家の熱侵入の70%以上を占める赤外線の輻射熱を跳ね返している効果です。


更にそして、跳ね返した熱を通気で外に逃がす通気構造も実装しています。

コージーベースの家は、夏場のエアコン無しの裸の状態で外と中の壁や天井を測定しても実測値で10℃以上は違っています。夏場は、家そのものをお客様の目の前で家自体の性能を実測してご覧を頂いています。 エアコンを入れて直ぐに涼しくなる家、エアコンを回し続けないと暑い家との差が出てきます。 コージーベースの家は窓を開けていると涼しい家だとお客様から評価されるのは、家に入る熱侵入の70%ある輻射熱を97%反射して跳ね返しているからです。 家の中よりも、外の日陰が涼しいと感じる効果と同じなのです。 ただし、梅雨時の湿度の不快感は除湿でとる必要は有ります。快適の説明について正確なお仕え方をするため湿度について付記しておきますね。 愛媛県で新築をご検討の方、家について本当の事をお知りになりたい方は、いつでもお電話にてご予約ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。


こだわり抜いた健康素材でつくる空気がうまい家

大手ハウスメーカーでも、地域の工務店でも真似ができない健康な木の家を建てています。


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