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「音響熟成木材」のフローリングの違いとは

更新日:10月22日

コージーベースのフローリングは、「音響熟成木材」


樹脂成分が浮かび上がるのでワックスのメンテナンス不要


床上で呼吸する子供や赤ちゃんの健康のため化学物質を一切使いません。


38mm(約4cm)の無塗装の音響熟成木材をフローリングを使用しています。

マンション用やリフォーム用は、15mm(約1.5cm)もご用意しています。 「音響熟成木材の特長」

・輸入材や機械乾燥ではないで、薬剤の注入はしていません。

・フローリングのワックスをする必要がありませんので、経済的です。

・ワックスをしない完全無添加なので、化学物質を使うことは有りません。

・木材が呼吸しているので、夏場にジメジメすることはありません。

・厚みが38mmあるので耐久性に優れて、床暖房も使わないでも暖かい。

・フローリングを貼るときにもボンドを使用しませんので化学物質を使いません。


「音響熟成木材」のフローリング
自然素材を超える健康素材のフローリング

ボンドで止めていく床材は断面を見れば分かります

一般住宅で使われているフローリングとの違い

一般住宅で使われているフローリングとの違い
ボンドで固めた床材との違いは断面で分かります

厚みも大きく違いますが、、、


上のフローリングは合板材ですのでボンドを使用しています。

合板のフローリングにはワックス塗装がされており化学物質を使用しています。

フローリングはワックス塗装面から先に化学物質が抜けて、その後に内部の化学物質が時間を掛けて抜けていくことがシックハウスの研究で判っています。


下の当社のフローリングは常温熟成で乾燥した杉板ですので木の細胞が活きています。

機械乾燥でないため、杉本来の脂が残っていますのでワックスが不要です。 ワックス不要ですので、スリッパを使うことなく素足で暖かい生活が出来ます。


フローリング材最高峰の浮造り加工(うづくり)

コージ―ベースは、浮造り加工仕上げが標準です。

家の中を歩くだけで足裏刺激が気持ちいい。

表面の柔らかい部分をブラシで削り、木目の固い部分を残します。

木の表面に強い材が残り、傷などに強くなります。 木目の凸凹を出すことで、木目による陰影が強調されて自然表情が豊かになります。 この高級感は、木の木目を触って感じる事ができます。 足の裏に刺激を与えて、家を歩くだけで足裏刺激のマッサージ効果が有ります。 お子様にとっては、偏平足の予防になります。 もちろん、スリッパを使うことない生活が出来ます。 高級な床を確かめて頂くため、ご来客用のスリッパを必要としていません。

フローリング材最高峰の浮造り加工(うづくり)
浮造り(うづくり)フローリング



木のウェハースが潰れていないので

木のぬくもりを感じることが出来ます。

冬に床暖いらず、夏は冷たく感じる床です。

木のぬくもりを温度カメラで測定しました。
冬場のフローリング実験


コージーベースのフローリング木材は温かい
木のぬくもりの足跡が残ります


ワックスを塗らない床材こそ自然素材
冬は暖かく、夏は冷たく感じます

コージ―ベースの体感モデルルームで、実際にお確かめ頂けます。 資料請求をして頂きますと、フローリング材ギフトBOXに入れてお届けしています。

今の家の床と、音響熟成木材と、両手を置いて比べてみてください。違い分かります。

≪記事執筆者≫

コージーベース株式会社

代表取締役 松本好司

松山市生まれ。富士通に在職中は社長表彰をはじめ26年間で28回の経営表彰を授与。

その後、広島県庁の特別職として経営企画アドバイザー、国の研究機関のプロジェクトマネジメントアドバイザー、公立大学の経営大学院(MBA)の新設などの公的職務を歴任。

その後、建築学科がある学校法人の顧問、専門委員などに就任し、科学的知見をもって健康で安心な保育園の設置アドバイザー、健康自然素材の健康住宅の事業を行っています。


愛媛県で新築注文住宅をご検討の方、漆喰と無垢の家についてお知りになりたい方は、いつでもお気軽にお電話ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。

資料請求もホームページから承っております。





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