夏に安全な室内の空気〝夏休みの宿題〟


夏場は家の中の温度が上がって住宅建材に含まれる化学物資が放出される季節です。 新築の臭いが消えても建材の化学物質は放出され続けています。


50年経った家を解体した時に調査しても、健康基準を超えていた調査報告もあります。


フローリングのワックスから、ビニールクロス、ビニールクロスのボンド、壁や床に隠れた合板材から、、、夏場の気温上昇によって建材からの化学物質は室内に放出され続けます。


ごく微量の化学物質でも毎日吸い続けると健康被害が出てきます。


住宅の建材は健康被害に遭う化学物質を使っていて、後に発がん性物質と判断されて使用中止になっている家だと知らないで住み続けている状況です。住宅建材は健康被害がないか調べて使っているのではなく、健康被害が認められても化学物資を使用し続けています。


ガンの家系とか、よく耳にする言葉ですが、、、発がん性物質が含まれていた家に住み続けるとその家族はガンになるのではないでしょうか?


今の建築基準法では換気扇を付けて室内化学物質濃度を薄めれば良いという考え方です。新たな化学物質が次々に開発されて法規制が間に合わない状況です。欧米では健康被害が認められて使用禁止となる化学物質が住宅建材のビニールクロスなどで使われています。


夏休み、子供は家で生活をする時間が長くなります。赤ちゃんや、未就学児は家にいる時間が長いのです。成長期のカラダに化学物質を入れない暮らしが求められます。


アレルギー、アドピー、ぜん息、花粉症、子供が親に出しているカラダの警告です。


子供は住む家を選ぶことが出来ません。 子供のために親が子供のカラダにとって健康な家を選ぶことが必要です。

約1年で人の細胞は入れ替わる

人体の細胞更新速度(Cell update rate of the human body)

人体は、1日で1兆個もの細胞を入れ替えています。不要になった細胞は死んで、その近辺の元気な細胞を細胞分裂させて2個にし、その一つを失った細胞に入れ替えて成長させます。人体の細胞の数は、約60兆個で、単純計算すれば、毎日1兆個の細胞が入れ替わり、1ヶ月で30兆個、2ヶ月で60兆個が新しい細胞になっていきます。


肌の細胞更新速度は速いので、お子様の肌は敏感に反応しています。


肌    :10歳代で約 20日周期、

      20歳代で約 28日周期、

      30歳代で約 40日周期、

      40歳代で約 55日周期、

      50歳代で約 75日周期、

      60歳代で約100日周期で全て入れ替わる。


https://sites.google.com/site/jinntainosaiboukousinnsokudo/

愛媛県で新築・リフォームをご検討の方へ

大手ハウスメーカーでも、地域の工務店でも真似ができない健康な家づくりをしています。

愛媛県で新築をご検討の方、家について本当の事をお知りになりたい方は、お気軽にお電話ください。約2時間あれば、簡単に一通りのご説明は出来ます。

(施工エリア) えひめ 松山市 今治市 宇和島市 大洲市 東温市 伊予市 松前町 砥部町 内子町 鬼北町 西予市 西条市 八幡浜市 新居浜市