土居田町M邸リフォーム事例:トイレが良い香り 

最終更新: 2019年8月11日

トイレの全面リフォーム 


お施主様ご要望

 築30年を超えており、2年前にトイレ以外の1階部分を全面リフォームされています。

 トイレがタイル張りで寒いので、トイレリフォームのご依頼を受けました。


リフォーム後の声


 冬でもトイレの窓を開けていましたが、トイレの臭いがしないので窓を閉めています。


 床が暖かいのでスリッパも置いていません。


 トイレの芳香剤も置く必要もないので助かります。


 ドアの木材の甘い香りが1階に広がって、トイレが家の中で一番良い香りがしています。


 2年前にトイレ以外をリフォームしましたが、これを知っておけばお願いしていました。


(リフォーム工事内容)

 床タイルを剥がすと、そのまま土が入っている作りでした。

 配管が錆びて腐っていたので、全部の土を出して配管を根本から交換しています。

 壁は土壁の上にタイル張りでしたので、羊毛の断熱材を詰めて断熱処理をしました。

 床にも羊毛の断熱材を入れて、30mmの音響熟成木材を貼って断熱処理をしました。

 収納用にウォールイン飾り棚を付けて、上に植物などを飾れる棚を作りました。

 



(床)

 ひつじの断熱材をいれて

 音響熟成木材

 39mm浮造りフローリング床


(壁)

 ひつじの断熱材をいれて

 窓下のラインに腰板を張りました

 

 収納用にウォールイン飾り棚


(便座)

 TOTOの全自動便座

 トイレットペーパーフォルダーと

 リモコンは右手に寄せています


(手すり)

 手前に音響熟成木材で手すりを

 付けています

 







(壁)

 空気清浄効果のある幻の漆喰を塗って

 います

 

 デザインは、コージーベースにて

 お気に入りの塗り方を選んで頂き

 塗っています


 飾り棚を付けてお洒落に仕上げました


(照明・換気)

 トイレの電気を付ければ自動的に換気

 が回り、

 電気を消したら一定時間で換気ファン

 が止まるようにしました


(手洗い)

 写真に写っていませんが全自動式です






(ドア)

音響熟成木材を使い製作しました


トイレの空きが判るように小窓を

付けています


このドア1枚でトイレの近くは

杉の良い香りが漂っています
















★当社のこだわり


こだわり抜いた健康自然建材でつくる空気がうまい家


私たちが目指したのは、自然の力を最大限に引き出し、住む人の心と体を健やかにする究極の住まい。新建材・集成材・合板・輸入材・ビニールクロス・断熱材を使わず、「音響熟成木材」と「幻の漆喰」でつくる「空気がうまい家」をご提案します。


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