家を建てて健康被害に遭わない家づくり

最終更新: 7月26日

親が知っておけば子どもを救える


当社には家を建てられて健康被害に遭われた方のご相談があります。


子供のアレルギー、慢性疲労、記憶力低下、原因不明の頭痛、鼻血、喉の腫れ、肩こり、睡眠障害、うつ病と似た症状など、様々な症状が起こるのが化学物質過敏症です。


13人にひとりの割合で存在すると言われていますが、その原因の59%は住宅による化学物質過敏症(シックハウス症候群とも言う)という臨床データが有ります。


建築基準法ではたった化学物質過敏症の1物質(フォルムアルテヒド)しか規制をしていないでF★★★★マークの建材を使えば良いとしています。これをもって、国が安全と認めた家を建てていると言っているハウスメーカーがほとんどです。


国民の健康を守る厚生労働省は13物質+2物質追加を唱えていますが役所の担当割りで規制を行うに至っていません。 2003年以降の建物は1物質の規制と換気扇を付ければ良いと決まりました。 それ以降に被害者は減らず、住宅による化学物質過敏症で裁判を起こしている判例が起きていますが、建設会社は法律を守っていますから、法律違反を問う裁判を起こしても被害者は敗訴しています。


ご参考までに、ご一読くださればと思います。




部屋の空気はきれいですか? ~シックハウスにならないために~  北海道立総合研究機構(道総研)


高気密住宅が標準の北海道は、高気密ゆえのシックハウス(化学物資過敏症)の研究データがあります。北海道立総合研究機構(道総研)では研究に40年、この映像からもう既に半世紀の研究をされています。家を買った後に化学物資量が増加するなど、様々な事例を集約した貴重なご講演の映像です。


高気密住宅(快適)と、室内化学物質対策(健康)とはセットで考えるべきと判ります。


この映像を見て頂くと判りますが、コージーベースが2階にベランダを作らない理由は、防水塗料からの染み出る毒素の強い化学物資による健康被害を防ぐ目的があります。



#高気密住宅愛媛県

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